田舎の常識
私が3年前、嫁に来て、今住んでいるこの町は・・・はっきりいって、田舎です。今まで「市」に住んでいた私が、「郡」に来て、驚いたこと、それは、「町」というくくりがと〜〜っても大きかったこと!
そしても、もうひとつ、びっくりしたことは、持ち家を持っている人たちの半数以上が、でっかい豪邸に住んでいることです。
私はいまアパート暮らしなのですが、大家さんはそれはそれは大きな和風のどっしりした豪邸に住んでいらっしゃいます。
そして田舎の人たちは、とにかく土地を沢山持ってるみたいです。実際、旦那の実家もたんぼやら、はたけやら、そこらじゅうにいろいろ土地を持っているそうです。土地だけじゃなく、山も持ってる人も少なくありません。
で、私たちは、いつか家が建てられたらいいね〜なんて、話しながら、建っている家を見て「あ、こんな家いいね〜」なんて、言いながら、ドライブしたりしてます。
でも、素敵な家ほど、デカイ・・・。都会でこんな大きな家建てたら、うん千万しそうな家が、ぽんぽん建ってるんです。ほんと、大きな庭付きの、大きな家が沢山建っているのには驚かされます。
都会で小さな家が建て建てられる費用があれば、田舎では豪邸が建つんだとか。そんな田舎の常識にも、都会育ちの私にはびっくりするばかりです。